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BM情報ランド推進協議会では、2004年12月3日、勉強会「IT社会に生き残るため最先端のビルメン関連ソフトを学ぼう(第1弾)」を、東京都荒川区のビルメンテナンス会館で開催しました。
BM情報ランドの4回目となるオフライン事業は、これまで行ってきた見学会とは異なり、初めてセミナー形式の勉強会として行われました。 セミナーは「IT社会に生き残るため最先端のビルメン関連ソフトを学ぼう」をテーマに、ITを利用した作業管理・事務処理の効率化や機能アップの紹介や、効果的なIT化の進め方、IT化によってビル管理業務がどう変わるか(導入事例)などを中心に、講演が行われました。 |
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BM業界でも電子メール利用率は増加の一途をたどっており、自治体等では電子入札や電子申請が実施されはじめています。また作業管理・事務管理の効率化や収益率の向上、そして新たな管理機能のアップには、IT化は必須のものとなってきています。
それに応えるように、さまざまなBM業務向けコンピュータソフトウェア・システムが開発・販売されています。これらソフトウェア・システムの開発・販売会社の担当者を講師に招いて、BM業務の効率化に貢献する各社の製品を詳しく紹介していただきました。 |
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勉強会には、ビルメンテナンスや建設、資機材メーカーなど関連業種から、会場がほぼ満員となる50名の方にご参加いただきました。
今回、紹介されたのは、以下の4システムです。 |
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■AreaManager Professional2004
設備管理・面積計測・見積積算システム (株)ルカ・インターナショナル (参考URL http://www.ruka.co.jp/products/am_pro.htm) ■OBIC7ビルメンテナンスシステム
■びるめん管太
■WorkBuilder Pro/WorkBuilderU+
非常に範囲が広いBM業務について、特定の業務分野に特化したソフトウェアや、作業全体を管理するシステム、そして経理まで含めた業務全体をカバーするものなど、BM業務の効率化に貢献するさまざまなITツールが紹介されました。
BM情報ランド推進協議会では、今後も同様のテーマ「IT社会に生き残るため最先端のビルメン関連ソフトを学ぼう(第2弾)」の開催を、2005年2月1日に予定しています。奮ってご参加ください。 |