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BM情報ランド推進協議会では、5月12日・6月2日に勉強会「トイレ・水まわりメンテナンス実践基礎講座」を、東京都荒川区のビルメンテナンス会館で開催しました。
この講座は、ビル設備のなかでも不特定多数の人が頻繁に利用するため、トラブル発生時には迅速な解決が求められるトイレ・水まわり設備について、メーカー側からの直接指導により、実機を用いてメンテナンスの基礎を体験できる実践型の講習会です。 |
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| BM情報ランドのオフライン事業では初の、有料での勉強会となりましたが、参加を希望される方は、当初の定員を大幅に上回りました。そのため、急遽、開催回数を2回に増やして実施しました。 |
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講師には、トイレ・水まわり設備のメーカー・TOTOの関連会社である、東陶メンテナンス(株)の石黒 務氏をお招きしました。会場には、日頃からトイレ・水まわりのメンテナンスに携わっている現場担当者を中心に、24名(5月12日)、21名(6月2日)の方々が参加されました。 勉強会では、トイレ・水まわり設備の構造と作動原理、故障診断、清掃・保守点検方法などについて学びました。参加者は3つのグループに分かれ、フラッシュバルブやボールタップ、水栓金具、水せっけん入れなど、実際に使われている機器を手に取り、石黒講師の説明と、スクリーンに映し出されるアニメーション映像を見ながら、分解、保守、組み立て作業を行い、メンテナンスの基礎を実体験しました。 |
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初めて顔を合わせる人どうしのグループのため、参加された方は、最初は遠慮がちに機器に触れていましたが、時間が経つにつれて打ち解けて、会場は和気あいあいとした雰囲気になりました。グループごとに協力しあい、効率よく作業が進められました。 日常的に行っているメンテナンス作業も、改めて基本にかえってみると、意外と知らなかったことや、より効率的なメンテナンス方法が見つかったりするようです。参加された方からは「基本的な内容だったが、ビルメン業には不可欠な内容なので役に立った」「実物とアニメーションで勉強できたので分かりやすかった」など、好評をいただくことができました。 |
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トイレ・水まわりメンテナンスの初心者の方はもちろん、ベテランの方にも、有意義な体験をしていただけたものと思います。
■参考リンク
東陶メンテナンス(株)「水彩生活プロショップ」
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